筒井 裕之 (Hiroyuki Tsutsui)

4歳から8年間クラシックピアノを習う。高校生の時にロックバンドでキーボードとピアノを演奏、と同時にギターを始める。20歳の時に岡山準三氏に師事、音楽理論とギターを学ぶ。1998年バークリー音楽院にギターで入学。音楽理論、作曲、アレンジ、ジャズギター等を学ぶ。その間数々のセッション、リサイタルを重ね、2000年Performance Majorで卒業後、プラクティカルトレーニングビザを取得。そのまま1年間ボストンに滞在し、レストランやカフェ等で演奏しながら作曲、ギターの練習に励む。2002年1月にスペインのセビージャに渡り、スペイン語とフラメンコギターを学ぶ。現地ミュージシャンとジャズセッション、ライブを経験後、同年4月 帰国後大阪心斎橋アメリカ村と八尾市にて『Tsutsui GUITAR SCHOOL』を開校。2003年4月ギター3人だけのバンド『ait guitar trio』を結成。同年10月にギブソンジャズギターコンテスト2003のバンド部門で優勝。現在まで4枚のCDを作成し、関西、東京で活動中。2005年J-Popアーティストのサポートメンバーとして全国ツアーに参加。ジャズヴァイオリニストのYu-Ma氏と童謡をジャズアレンジしたアルバム『和心ジャズ』を2006年に、『和心ジャズ2』を2008年にインターネットショップの和心屋からリリース。現在はジャズ、フラメンコ、シャンソン、カンツォーネからJ-Popまで幅広い分野でのライブ、スタジオワークで活躍中。



鷲尾 一夫 (Kazuo Washio)

17歳から長渕剛氏に影響を受けギターを弾きはじめる。20歳頃から京阪神を中心にブルース、ロック、ポップス等を基調にしたバンで活動する。土野裕司氏に師事し、ジャズギター、フュージョンギター、音楽理論等を学ぶ。また、Mike SternによるMaster Class Lessonにて数回にわたり直接指導を受ける。現在ジャズヴォーカリストの廣田直子とのユニット「二色工房」や自己のジャズグループでも精力的に活動中。三重、奈良、大阪など京阪神を中心に演奏、講師活動を行う。



河合 俊幸 (Toshiyuki Kawai)

大阪生まれ。15歳の時よりギターを始め、ジャズギター、音楽理論を学ぶ。並行してオリジナルバンドでの活動、サポート演奏、講師活動を始める。
2007年からは、ソロギターでの活動も開始。 ジャズ、ボサノバ、ラテンのナンバーをインストゥルメンタルで追求する。
2010年よりクラシックギターに傾倒、
2011年、日本ギターコンクール(上級部門)銅賞受賞。